ベトナム旅行にはご用心♪

「高野さん、論文の発表が入ったため、一緒に行けなくなりました。」
「Hey,takuro.I want to go to VietNam.But,I will not visit there.」
水先案内人を二人同時に失い、波乱の幕開けとなったベトナム出張。前日に元名古屋工業大学留学生サン氏の協力を取り付けたものの。
4泊6日中、5日間は単独行動という暴挙の一部をレポートします。
アジアの国を訪れるといつも感じるのは経営者が皆ハングリー精神にあふれていること。
都市部を歩くとまず声をかけてくるのは、バイクタクシーの方々、定額料金をウリにして10倍ぐらいの価格でボッタくってきます。笑
次にタクシーの運ちゃん
これも、メーターの読み方がわからないと容赦なく吹っかけてきます。(通常は、1km40円ぐらい)
そして、募金活動詐欺グループ
強引に小さな親切(信号のない大通りを車を遮って渡らせる、記念撮影をとる。など)を振る舞ってきて、そのあと募金を勧めてくるもの(日本語の説明文、日本人募金者の署名付き)少額だと怒るのが特徴。笑
(本物の募金活動の方々は少額でも礼を言ってきます。)
最後に、ゲート詐欺
無料で見学ができる施設の入り口付近で「ここから先はお金が必要」と声をかけてきます。
公衆トイレにもいますね。(トイレットペーパー代ではありません。あくまで入場料です。笑)
この中で私がはめられた商法を紹介します。
バイクタクシー詐欺師、ルック氏
大通りを歩いていると「どんだけー」と古いギャグで話しかけてくる。無視して先へ進むと、1km先でまた遭遇。「どこ行くの?」というので、行き先だけ告げると、そこは高くてまずいから、「おいしい春巻屋を紹介する」と。
ここで、出てくる秘密のノート。そこには何と元プロサッカー選手の城選手とルック氏の写真が!!
さらに、別の日本人によるルック氏をほめたたえる感想文とツーショットの写真の数々も見せられます。
価格もほかのタクシーの4分の1。春巻屋につくと、確かにうまいし、価格も庶民的。そこで出てくるのがルック氏の過去の写真。
今の見た目よりはるかに太っている。
「私、46歳、糖尿。息子が二人いて大変、大変。」
「ん~・・・4分の1はあんまりだから、2分の1は払ってあげようかな。」(それでも現地価格の10倍。笑)と思い始めた時、
「ベトナムのおいしいお酒が飲める店ある。いくー?」
これに乗っかってしまい、2軒目で思いっきり吹っ掛けられました。笑
なんかアホなことしか書いてませんね。

ベトナム旅行にはご用心
ベトナム旅行にはご用心



写真は現地コーディネーターたちです。
続きは、また次回☆

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