幸福のものさし

昨日の日経新聞に興味深い記事があったので紹介します。
若者は、「仕事より家族」
仕事より家族の幸せが大事、政府に望むのは格差是正――。
若手で作る特定非営利活動法人(NPO法人)「政策過程研究機構」が実施した
20代・30代に対する調査で、こんな若者の意識が明らかになった。
調査によると、将来の目標や楽しみの中で最も大きいものは、
『配偶者と幸せな生活を送る』
『子供を無事に成長させる』
といった家族関連が50%を超え、
「仕事を通じて収入を増やす」
「自らのスキルを磨く」などの仕事関連を抑えた。
帰属意識を感じるものでも、家族を選んだ若者が61%で最も多かった。
日本を良くするために政府に期待する役割としては、
「富裕層や大企業の税金を重くし、貧困層や中小企業の税金を軽くする」
「社会的弱者に扶助を与える」がいずれも四割超と、
格差是正を求める声が顕著だった。
「配偶者と幸せな生活を送る」が一位ということですが、少し疑問点が・・・
その幸せな生活を送るためには「仕事を通じて収入を増やす」ことは必須なんじゃないんですか??
だからこの2つをそもそも分けることが間違いなのでは?
割合に開きが出たのも納得できませんが・・・
夫婦で、風呂なしアパートに住んだら、明らかに幸せじゃない。でしょう?
子供に学校ではやっているゲームを買って上げられない経済状況だったら、幸せと言い切れるでしょうか?
幸せの価値観は人それぞれですが・・・
経済的状況と、幸福は気っても切り離せない関係にあると思いました。
それでは♪
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