擦り傷、切り傷対処法の新常識!!

おつかれサマです☆
昨日、金山のお気に入り喫茶店、珈蔵にいきました。
日経新聞を読んでいると興味深い記事が・・・
ひとつは以前のブラザー工業さんの特集記事「老舗の研究」内の一文。
ミシンはブラザーの象徴。今や売上高の一割程度にすぎないが、創業家一族である安井会長の思い入れは強い。
「もうからなければミシンといえども固執しない」
その言葉の裏には、創業事業にとらわれていては次の飛躍はありえないとの決意がにじむ。
先日の若手起業塾で、
「創業時は麦わら帽子生産用ミシンの修理業からはじまった。」
との解説には勇気づけられましたが、この記事も考えさせられました。
弊社の創業事業は「出張整体」。
現在それ以外に2事業。
調査・検証の上で、今後どこに重きを置いていくのか?
展望を考える必要があります。
二つ目の記事は、
「擦り傷や切り傷に、ガーゼを使わない方法が普及している。」
とのこと。
「消毒しない。」
「乾燥もさせない。」
「ガーゼも使わない。」
という湿潤療法という治し方があるらしい。
こいつぁ、
従来の常識を覆す考え方だ。
湿潤療法は
傷口を水道水でよく洗ったあと、傷を乾かさないようシートで覆う。
シートは毎日取り換える。
こうすれば傷口の潤いが保たれ、かさぶたもできない。
シートは水、空気を通さない素材なら何でもよく、最近ではこの考え方に沿った被覆材やばんそうこうも市販されているらしい。
ガーゼと異なり傷口に張りつかず、交換時に痛い思いをしたり傷口が破れたり品。この療法は火傷にも有効という。
傷口からは皮膚を修復しようと、体液がしみ出てくるが、液中には細胞成長因子が含まれている。
ガーゼはそれを吸い取ってしまうため、傷の治りが遅くなる。
さらに!
「消毒液は、バイ菌よりも細胞を破壊する。」
とのこと。
子供のころ、セロテープを傷口に貼ったことがありましたが、あながち間違いではなかったかも・・・。
ご参考までに☆
それでは♪

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