ベネッセの個人情報流出を「他山の石」としなくてはいけない。

今朝、久しぶりにテレビを見てたら
原田さんが、神妙な面持ちで記者会見をしている。
ベネッセコーポレーションが個人情報を流出させたというあのニュースだ。
私の昔の師匠が、ベネッセの福武会長と懇意にされていたので、他人事とは思えなかった。

ベネッセのライバル会社からDMが送られてきたという主婦にフォーカスしたコーナーがあったが、その際、名簿を購入したライバル社がやたら悪役に仕立て上げられているような気がして、嫌な気分になった。
ライバル社にしてはいい迷惑で、まっとうな商取引で手に入れた名簿で販促した結果、素人コメンテーターに悲観的なコメントをされては、社員さんが可愛想だ。
そもそも、その主婦に限っては、ベネッセから流出した情報をライバル社が買ったかどうかすら、定かではないのだから。(ベネッセ以外から流出した情報が名簿屋に流れ、ライバル他社にわたることも大いに考えられるから)

ベネッセ現社長は、日本マクドナルドを立て直した原田泳幸社長であるから、この事態をどう収束させるかは気になる所。
我が社もこの事例を「他山の石」として、お客様の個人情報の取扱には、より注意していきたいと思います。

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