天才の哲学。

昨夜、ボーっとする時間があったので、
天才をテーマにくだらんことを考えていました。
(主観ですんで、聞き流しといてください。)
ビジネスで言うと、ビルゲイツさんや孫さん
音楽で言うと、ミスチルの桜井さん、サザンの桑田さん
ボクシングで言うと、網膜剥離前の辰吉丈一郎選手、シュガー・レイ・レナード選手
柔道で言うと、谷亮子選手
野球で言うとイチロー選手・・・
その他ジャンルはいろいろありますが、
「天才の条件とはなんだろうか・・・?」(その対象への才覚を除いた上での)
と。
そこで辿りついたのは、
「強固な精神力に基づいた、社交性・協調性の排除(欠落ではない)」
天才が、凡人と同じような生活をしているはずはなく、
むしろ周囲から見れば、奇異とも言えるような行動をとる。
当然彼ら(天才達)は、それが奇異に映ることは承知、でそれを行う。
周囲の視線などないかのように。
主語は常に、「WE」ではなく「I」。
その対価として、数年後、圧倒的な成功を収める。
彼らが、「それ」を離そうとしても周囲がそれを許さないほどの!
(「それ」とは、イチロー選手で例えると野球。)
余談だが、
「彼らは、目標を下から積み上げてくるんやない、上から落としてきよるんですわ。」
は、目標設定用紙で有名な、元体育教師、原田隆史さんの言葉。
つまり、谷選手で言うと、
オリンピックで金メダルをとるその日から、日々の練習メニューを逆算していくという方法。
恐ろしいのは、「獲ることを決めていること。」だそうだ。
(「最低でも金、最高でも金」の言葉から読み取れる。)
話は逸れましたが、
「強固な精神力に基づいた、社交性・協調性の排除(欠落ではない)」は、
凡人には相当リスキー。
ただ・・・
「才覚があるからそうなるのか、そうだから才覚が出てくるのか。」
という点は、
「ニワトリが先か?タマゴが先か?」
と似たようなところがありそうで
凡人にも光明あり
・・・といったことでしょうか。
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