どっちが客かわっからへん。

「兄ちゃん、値付けが甘いなぁ。」
「は。こちらが・・・ですか?」
目深にかぶった帽子
象牙に14金を施したパイポ
齢は70歳前後
どー見ても只者ではない。
指摘されたのは
黒檀の茶棚
イタリア製のコレクションボード
バカラのグラス
小泉照明のスタンドライト
「よし、これとこれとこれ、もらっとこう。
これとこれは、今持って帰るわ。
あとは配達しといて。」
「かしこまりました。ありがとうございます。」
車で来ているのかな~。と思いきや、
なんと
電動ママチャリ
ますます只者ではない!笑
聞けば、昔から骨董や美術品を集めるのが趣味で、それが高じて骨董屋さんをやっていたこともあるとのこと。
せっかくお客様になっていただいたということで、
色々と教えてもらいました。
ついでに、しびれる経歴も教えていただきました。
岐阜で生まれる。
25歳で、創業(バー開業)
29歳で、レストラン開業
34歳にして、年商・・億
・・・わかるといけないので端折ります。
48歳にして、引退(昭和62年)
それから現在まで、ゆるりと遊んで暮らしているそうです。
若かりし頃の写真とか、売上伝票まで見せていただきまして・・・
まぁ、大変勉強になりました!
どっちが客かわっからへん。
それにしても天才系多いな~、周り。
「オレの場合は、時代を先どって、5年戻すぐらいが、ちょうど当たるビジネスだったんだよ。」
凡才の私としては、
「100のうち1でも真似できればっ!」
という心づもりで、大先輩方の話を聞かせてもらってマス。
まずは、昭和区瑞穂区内でダントツナンバーワンですね!
皆様、ご指導ご支援よろしくお願いいたします☆笑

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