見えない労働。

昨日、アイランドブレインの嶋基裕社長とランチを共にさせて頂きました。
嶋社長は25歳時に営業に関する本を出版したやり手の社長さんです。
ランチも中盤に差し掛かった頃、話題は経営の方へ。
経営者という職業は考える仕事が本当に多い!
私もよく白紙のA4を目の前にして、右手にペン、左手に資料。
で固まっていることが多いですが・・・
皮肉なことに、社員からすれば
「社長なにやってんの?」
という話で、
さぼっているようにしか見えない。
しかし、
会社の方針を決めたり、
事業計画を練る、営業戦略を立てる。
と言った作業は、もっとも重要な部分であり、
会社が発展するか衰退するかは、経営者のその時間に懸かっていると言っても過言ではない。
営業の社員が、「座ってないで社長も営業すればいいのに」というのは、間違い。
社長は、営業をやりたいに決まっています。
なぜなら、会社のことを一番考えているのは社長だから!
社長は、優先順位を考え、
「歯を食いしばって、営業に行っていない。」のです。
社員の皆さんは、今日から社長の見る目を是非変えていただきたいです。
それでは☆

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