カギ屋のカラクリ

カギ屋のカラクリ
皆さん、自宅の「かぎ」って壊れたことがありますか?
昨日、自宅の鍵が差込口の内部で折れてしまいまして・・・、
大変な状況になったんですよ。
困ったときに、ふと思いつくのが「管理会社」(ミニテックなど)
電話したところ、保険に入っていない場合(2年で15750円)
個人負担で直すしかないとのことだったので・・・
「カギの救急車」・・・ですか?
ここに修理を頼んだわけです。
割れた鍵を取り除く作業20分弱。
修理費・・・
なんとビックリ15750円。
思わず値段を聞きなおしました。
たずねると、
夜だと更に5250円増し、
深夜だと8400円増し、とのこと。
移動時間を含めても(仮に往復40分)、作業単価1時間当たり、15750円!
時給いくらで作業員を送っているかはナゾですが・・・、
マクドナルドのアルバイト作業単価が4000円強であることを考えると、
とんでもない高収益ビジネスモデル!!
経営分析などの本、コンサルティング会社の資料から考察すると、
売り上げに対する人件費の割合は、9%~15%(一般的に)で抑える必要があり、
それ以上支払う会社は、財務的にまずい経営をしていることになります。
この作業単価であれば、作業員に2250円までの時給であれば、支払っても全く問題ない!この作業員の方は、時給いくらでやっているんでしょうかね?
「鍵屋のポスティングが毎週入っているという事実」の裏には、
高収入ビジネスモデルが隠れていたんです。
カギが壊れていると言う状況は、
住居があるものにとって、
「何が何でも早く直したい状況」であり、心理的にも追い込まれる傾向があります。
だって家に入れないんだから。
はっきりいって、そこに価格面において精査している余裕はありません。
だから売れる。
公衆トイレのトイレットペーパーを抜いて、
ポケットティッシュを100円で売るような、
えぐい商売ではありますが、
「人は、快楽の追及よりも苦痛の緩和を優先する。」
という心理をたくみに突いたこのビジネス。
議論の余地はありそうです。
さて、
この話には、もう一つのビジネスモデルが絡んでいます。
それは、管理会社の保険ビジネス。(カギが壊れたり、排水溝がつまったり、住居に関するトラブルを無償で直すと言うもの。)
2年で15750円。
私が経験したトラブルが、2年に1回以上起きるようであれば、保険に入会したほうがお得。だということになります。
この辺、不動産仲介業者さんは、営業トークに使ったらいいんじゃないですか?
ここも、まだまだ議論の余地がありそうですね☆
今から、多治見へ飛びます。
それでは☆
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