ダルビッシュの特殊トレーニングは、6年前に発表されていた!編

おつかれっス☆
メールを確認するついでにネットサーフィンをしていて、
残念な記事(オレにとっては)を発見したのでちょっと書きます。
「楽天、田中投手」についての記事。
田中は最近、ソフトボール大の軽いボールでキャッチボールを行っている。これは日本ハムのダルビッシュが行っているのを見て取り入れたもので、肩を安定させる効果があるという。「効果が出ている? 登板を見てください」と話していたが、リーグトップ196奪三振を誇るダル流の調整が、この日の10奪三振につながった。
初期のブログにも書きましたが、
昔野球をやっていたんですよ、オレ。
んで、高校1年生の時に人より抜き出るために、
「ベースボールクリニック」と言う雑誌を購読していました。
メジャーリーグなどの最新トレーニングを紹介している特集コーナーがありまして、
その中に、このトレーニングが掲載されていました。
(田中選手の記事の効果とは若干違いますが・・・)
「通常の硬式ボールより、5%~10%軽いボールを全力投球することによって、その腕の振りを身体に覚えさせ、球速を増すことができる。ただし、投げすぎると肩を痛める恐れがあるため、練習は1日5、6球程度に抑えること」(うろ覚え)
この条件に見合うボールが、
当時の「B級もしくはC級軟式ボール」でした。
隠れて練習場の隅で、軽いボールをネットに向かって投げていたのを思い出しました。
その結果、ヘルニアになるまで急速は伸びました。
当時の1個上のKに、
「なにやってんのお前。」的なことをバカにしたような目で、言われたことを強く覚えています。
プロの選手が使うということは
当時の理論から進化して、どっかの会社がその練習法にあったボールを開発したんでしょう。(調べていませんが・・・笑)
まぁ・・・何が言いたいかというと、
当時、同じ部活のヤツの中にこの練習法を見たやつはいると思うんですよ。
だけど、誰もやらなかった。
その練習法を今はプロが使っている
そして、この練習法は今後、全国の高校球児たちも実践するであろう。
つまり、結果が出ている人の行動は重要視され、
結果が出ていない人の行動は正論でも軽んじられる。(オレ補欠だったしね)
ってこと。
結果至上主義で生きていくことを決意させる出来事でした。
興味がある方は、ベースボールクリニック2001年ぐらいに発売されたバックナンバーを取り寄せてみてください。
どれかにあるはずなんで☆
それでは☆
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