副作用の処方箋

昨日のブログUP後、友人との会話。
「見たよ、ブログ。今日のは面白いね。」
「サンキュー、じゃあいつもは面白くないってことな?」
「そうそう。(笑)であれさぁ、副作用の治し方が書いてないじゃん」
「あーそういえば。。。」

ってことで、ボクがあの副作用を治すにいたった出来事を参考までに書きます。
ぶっちゃけると、尊敬する方の「鶴の一声」のみなんですよ。

今年の7月末の食事の席で、
「君は本よく読むのか?」
「ハイ、趣味と言うこともありまして・・・」
「どんな本を読むんだ?」
「どんな、スか?小説以外は何でもですね。最近は・・・どーたらこーたら」
(その後、質問が続いて)
「うーん、それだけ読んでるなら、君は、もう本読まなくっていいぞ!」
「はい?」
経験をつみなさい、体得だよ。

そのN社長は、若いころ本を読まれなかったそうですが、
当時、「知識は行動を妨げる」ってことを直感的にわかっていたんでしょう。
N社長を語る上では、「才能と努力の同居」って言葉がしっくり来るかな、と。

20代は、平均睡眠時間3時間未満、過労での入院数回。
その精神力はハンパねぇ。成り上がりの見本のようなお方です。
現在資本金4億弱でもうすぐ上場(仮)

許可を得ていないので、残念ながら名前は出せませんが。。。
話はそれましたが、
知識の習得と行動は同量であるべき
この言葉のおかげで、むやみに本を読むことはやめ、実行が伴うレベルの量に抑えることができるようになりました。
(ちゃっかり禁止令には、背いています。)
ちなみにその社長、今は、本をご覧になるそうです。笑
あーでもこの治療法万人向けじゃないデスね。
特効薬お持ちの方、ご意見ください!

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