2025年12月16日(火曜日)
中京大学経営学部(中小企業論)の講話にて、弊社代表の高野が「中小企業経営の難しさと面白さ」をテーマに講話の機会をいただきました。当日は約120名の学生の皆さまにご参加いただきました。

講話では、弊社の事業の中核であるリユース業を軸に、業界内で競争優位性を確保するための経営理論や考え方についてお話ししました。特に中古農機具専門店というニッチ市場において、どのように差別化を図り、事業を展開してきたのか、実体験を交えながら紹介しました。

創業から20年を迎える中で、売上を着実に伸ばしながら事業を継続してきた背景には、中小企業ならではの柔軟な意思決定と現場重視の経営があります。学生の皆さまには、教科書だけでは学べない「リアルな中小企業経営」の難しさと同時に、その面白さや可能性を感じていただける機会となりました。
今回の講話が、学生の皆さまにとって将来の進路や起業・経営を考えるきっかけとなり、中小企業や地域経済の担い手として活躍する一助になれば幸いです。今後も実践に基づいた学びの場づくりを通じて、次世代へ経営のリアルを伝えていきたいと考えております。
また、このような貴重な機会をお与えいただきました中京大学関係者の皆さま、ならびにご担当の先生方に心より感謝申し上げます。
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